ポケカのはとば

PTCGO(ポケモンカードオンライン)、海外ポケカについてのブログです。

PTCGO序盤の凌ぎ方・個人的トレード雑記 トレード編

トレードについて

 2つの山編でカブルカを組んだけど、日ごろ行うトレードは何をすれば良いかわからない方のためちょっとしたコツ?を紹介していきます。

1.おまけをつける

 

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 上の画像では1パックしかトレードに出していないわけですが、トレードの表示画面では先頭のものだけが明確にわかり、他は+nという形で表記されるため……

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一見、4パックありそうに見えるのです。たくさんパックを出してないだろとわかっていながらも、もしかしたら……という心理をついた作戦ですね。この作戦が生きる裏には稀に滅茶苦茶美味しいトレードが転がっているという現状が影響しています。パック→カード→その他となり、パック同士は新しい順、カードはレアリティ順となります。ただ注意点としてプリズムスターとBREAKはカードの中でも一番後ろになってしまいます。そのためPS・BREAK以外であればかさましはパックを使ったトレード以外でも有効です。もしかしたら有用レアが紛れているかもと欲が出てきますし、単純に似たようなトレードが並んでいる場合は得られるものが多いトレードを選ぶでしょう。

 

2.進化ラインはセットで

 基本その1です。進化ラインを揃えて価値が変わるというわけではありませんが

単純に見栄えが良くなることは大切です。

 例えば以下の2つのトレードが並んでいたとします。

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Public offersに並んでいるときにはゾロアークGX+αと同じ表記ですが、どちらのトレードが良いかと買い手が中身を確認したときどちらの方が見栄えが良いでしょうか?

左のトレードだと思います。このゲームの常識としてPublic offersのトレードは基本的にしないというのがあり(ボッタクリが多い、自分で出した方が得)、それらを理解してない層は見栄えが違うだけで効果はあり、理解している層でもせっかく手に入れるならと多少は見栄えをきにします。統計をとっているわけではありませんが、体感として効果ありかなと。

 

3.利益の大きなトレードより小さくても確実なトレードを

 例えば( i )4日で1回成立するトレードで10パック稼げるトレードと( ii )1日1パックしか稼げないがほぼ成立するトレードを1日に2~3コ出して4日で10パック稼ぐトレードを比較してみましょう。どちらも最終的に得られるパック数は同じですが大きな違いがあります。

1つ目はトークンの消費量です。

PTCGOのトレードはトークンを消費しますが成立すると戻ってくるシステムです。

それを踏まえて見てみると……

( i )のトレード4日目に成立し、毎日1回以上は8hでトレードを出していたとすると

最低でも32トークンは無駄にしているわけです。しかし( ii )のトレードはトークンの損失はゼロ、あったとしても( i )よりは抑えられるでしょう。ただ( ii )は最終的なトークンの損失はないですが、一度に多くのトレードを出す必要があり、ある程度のトークンを持っている必要があります。

2つ目は資産の変動です。

仮に( i )のトレードが4日目に成立したとすると、その間自分の資産は増えません。

( ii )のトレードは1日に2パックほど資産が増えます。そうするとそのパックを使って新規トレードの開発も行えます。( ii )のほうが手持ち無沙汰になりづらいということです。

ただ、上記2つの理由とも( i )のトレードが4日目に成立するならの話ですから、( i )の成立度合いによっては( i )の方が良いということもありえます。

そのため、メーンのトレードはコツコツキッチリ稼げるものをサブとして大きなトレードを狙っていくことをおススメします。

 

4.メーンのトレード材料には何が適しているか

 私はシステムポケモンやサブアタ要因など目立ちすぎていないカードをおススメします。理由としてデッキの核となるポケモン(マッシやウルネクなど)は高く売れますが仕入れにもそれなりの費用がかかります。またそういったカードは多くの人が価値を理解しているため上手く仕入れられないと大した利益が生まれません。そのため、コンスタントに回せてもメーンにするのは厳しいかなと思います。(特に序盤は) 

ですから、一定の需要がありつつ仕入れの容易なシステムポケモンを薦めます。今(2018/6/16現在)トレードに向いているポケモンとしてカラマネロを推します。

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実際の買値、売値はご自身で考えてみてください。Public offersを眺めてみてもよいと思います。

 

5.買値と売値

 安く買いたい場合にしろ、高く売りたい場合にしろ限度があります。どちらにしろCard Values基準で1、2割の範囲が限度のように思えます。Card Valuesは指標として便利であるが、その反面指標となり得るほど影響力を持っています。あるトレードをする場合、とりあえずCard Valuesを確認してみるという方は多くいると思います。私もその一人です。とすると、Card Valuesよりも3~4割も安く買おう、高く売ろうとするトレードを提示したところで成立するでしょうか?難しいですよね。つまり価値10のカードと価値1のカードを純粋なパックを用いたトレードでは得られる利益はあまり変わらない(価値が大きいものの方が振れ幅は大きいっちゃあ大きい)ということです。これは4と繋がることですで、それならば数を出しやすい方をメーンに据えようとなるわけです。

 

6.小銭の使い方

 EVOLUTIONというパックがあります。このパックに収録されているカードには価値が高いものはなく、パックの価値は低いです。しかし、私はこのパックを評価しています(というよりトレードで頻繁に使っている)。トレードの材料を仕入れるのに重宝しています。どんなトレードかは想像してみてください。

 価値が低くても使えるパックが他にもあるかもしれませんね。